薬剤師×仕事

薬剤師がやりがいを感じる瞬間4つ!薬剤師は必要とされています

薬剤師として働いているけどやりがいを感じない。そう思う人も多いと思います。

この記事では、

  • 薬剤師がやりがいを感じる瞬間っていつ?
  • やりがいを感じるためには何をすればいいの?

そんな疑問にお答えします。

薬剤師がやりがいを感じる瞬間

あなたが薬剤師としてやりがいを感じる瞬間はどういう時でしょうか。ここからは僕が思う薬剤師がやりがいを感じる瞬間をまとめていきますが、まとめると「薬剤師が必要とされている」と感じる瞬間に、同時にやりがいも感じるはずです

では、薬剤師がやりがいを感じる瞬間を紹介していきます。

患者さんから感謝された時

多くの薬剤師がやりがいを感じる瞬間として、患者さんから感謝された瞬間というのが挙げられるでしょう。

薬剤師を職業と選んだ人は、きっと誰かの役に立ちたいという思いがあるはずです。その想いが患者さんに届き、その結果「ありがとう」という患者さんからの感謝の言葉を頂いたとき、薬剤師やっていてよかったなとやりがいを感じることができます。

ただ、毎回毎回患者さんから感謝の言葉を貰えるわけではなく、時には患者さんを怒らせてしまったり、本当に理解できたのかなと心配になることもあります。そういった経験を乗り越え、様々な工夫をした結果の患者さんからの感謝の言葉なので嬉しいことこの上ないですよね。

患者さんとより身近な存在として薬剤師がもっと一般的に知ってもらえたらいいなと思います。

薬の知識が役に立った時

薬剤師になるためには薬学部に6年間通い、さらに薬剤師になってからも多くのことを勉強しなければなりません。

しかし、膨大な知識を身に付けるだけでは本当の意味でやりがいを感じることはできません。身に付けたその知識が役に立った時初めてやりがいを感じることができます

薬と薬の相互作用に気付いたとき、服薬指導の際に副作用に気付くことができたり、様々な知識と経験から問題を乗り越えられた時は非常にやりがいを感じるのではないでしょうか。

勉強を続けてきたことは無駄ではなかったんだ。これからも勉強を続けていこうという気持ちになるはずです。

他の医療従事者の相談に乗った時

薬剤師は病気を診断したり治療法を決めたり、直接看護業務を行うわけではありません。なので、本当に薬剤師は必要なのかと感じている薬剤師もいると思います。

しかし、薬剤師業務を行っていく上で医師からの質問や、看護師からの相談に適切に回答できた時は薬剤師としての存在意義を非常に感じることができます。病棟業務でも、薬のことは薬剤師のあの人に聞いてみようという関係性を築けているとさらにやりがいを感じることができるでしょう。

もちろんそういう関係性まで行くには、知識と経験、さらにコミュニケーションスキルも必要になってきますので、勉強などの努力が必要になってきます。そしてその結果、チーム医療の一員として医療に携われた時は薬剤師としてのやりがいを強く感じることができるはずです。

自分のアイデアで薬局が変わった時

自分のアイデアで薬局をより良く変えられた時にもやりがいを感じることができます

新しい薬局ではなく一見調剤の流れや物の配置に問題がなさそうに見えても、時代が変わるにつれてもっとこうした方が良いというものはたくさんあると思います。きっとあなたにもどこかしら薬局をもっとこうした方が良いというアイデアはるのではないでしょうか。

面倒くさいかもしれませんが、そのアイデアを他の薬剤師としっかりと練って、結果薬局をより良く変えることができた時にやりがいを感じるはずです。

薬局を変える目的の例としては、

  • 患者さんにもっと安心して利用してもらう
  • 調剤ミスを減らす
  • 業務を効率的に行う

などなどたくさんあると思います。

自分のアイデアで患者さんが安心して利用出来て、ミスなく効率的に業務が行えるような薬局にすることができれば、今までよりもっと働きやすい環境にもなると思います。あなたのアイデアで薬局を変えてみてはどうでしょう

最後に

薬剤師はみなさんが思っている以上に必要とされている存在です。その中でより必要とされるには勉強や経験をたくさんしていくことが大事になってきます。

もちろん短期間でできることではないと思いますが、頑張った結果周りに必要とされることで本当のやりがいを感じるはずです

みなさんが日々やりがいを感じられるような素晴らしい薬剤師ライフを送れることを願っています!
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