薬剤師×仕事

残業の多い薬剤師が残業を減らすための方法3選!

毎日残業ばっかりで大変だという薬剤師は多いと思います。調剤薬局などは門前の病院の時間に左右されたり、繁忙期には残業以外の選択肢がないくらい忙しいと思います。

この記事では、

  • 残業が多すぎて辛い
  • 残業を減らす方法って何?

このような悩みにお答えします。

薬剤師が残業を減らすための方法

薬剤師が残業を減らすための方法は3つあります。

  1. 交渉する
  2. 転職する
  3. 仕事の効率を上げる

ここからはこの3つの方法について詳しく話していきます。

残業を減らせないか交渉する

薬局に対してではありませんが、株式会社東京商工リサーチが全国の企業に対して行った「長時間労働に関するアンケート」によると以下の4つの理由を挙げる企業が多い結果となっています。

  • 「仕事量に対して時間が不足しているから」
  • 「仕事量に対して人手が不足しているから」
  • 「取引先への納期や発注量に対応するため」
  • 「日常的なことなので特に理由はない」

この様に自分一人では何ともできないことが原因で残業が多いのであれば、まず上層部に交渉してみましょう。仕事量を減らすことはできないか、採用する薬剤師数を増やすことはできないのか、まずは検討してもらいましょう。

その結果、薬剤師数が増えたり、業務内容が減ったり、薬剤師業務効率化できる新しい機械が導入されれば、残業を減らすことができます。残業が多いことを嘆いている薬剤師は一度交渉してみることをオススメします。

いっその事転職してしまう

しかし、交渉に応じてくれなかったり検討した結果何もわからなかった場合、残業を減らそうと思っているのであれば転職を考えた方が良いでしょう。もちろん現状を打開できる対策があればそれが一番いいでしょうが、残業が多いことで悩んでいるのであれば転職もやむを得ません。

僕が思うに残業を減らす方法として一番手っ取り早いのが転職だと思っています。

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この記事でも書きましたが、僕はお金よりも時間を優先する薬剤師なので残業がたくさんある職場であればすぐにでも転職を考えると思います。ちなみに今の職場は残業ほぼなしです

転職を考えるのであれば複数の転職サイトを同時に登録することをオススメします。単純に求人の絶対数も増えますし、複数の転職サイトを比較し自分に合ったものを選ぶことができます。

薬剤師転職サイトはとりあえずこの3つを登録しておこう
  • マイナビ薬剤師
    マイナビの圧倒的な求人数と転職のノウハウがあるのでより確実に転職できる。コンサルトが実際の職場に訪問しているので確かな情報を提供してくれる。利用者の満足度が5年連続1位
  • ファルマスタッフ
    日本調剤グループが運営しているため調剤薬局の求人数は圧倒的。教育・研修制度が充実しているためスキル・キャリアアップが可能。福利厚生も充実
  • 薬キャリ
    薬剤師登録者数10万人の「m3.com」のエムスリーグループが運営。病院と調剤薬局の求人数が豊富。ママ薬剤師向け求人検索が充実

仕事を効率的に行う

残業が発生する理由としては、単純に仕事の効率が悪いということが挙げられます。いろんな仕事を与えられていると頭がいっぱいで何から手を付けていいか分からない薬剤師もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが「To Doリスト」を作るということです。

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この記事でも書いていますが、To Doリストを作ることでごちゃごちゃしていた頭の中を整理することができます。そうすることで今何をしないといけないのか、次に何をすべきなのかをしっかりと把握することができ、より効率的に仕事をすることができるはずです。

また、To Doリストを作ることでモチベーションも維持できるので、効率を落とさずに仕事ができるというメリットもあります。

最後に

どうしてもお金を稼ぎたいという薬剤師以外は残業を減らしたいはずです。自分のプライベートな時間を削られているわけですからね。そんな薬剤師の皆さんは今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか

みなさんがいい環境で、素晴らしい薬剤師ライフを送れることを願っています。

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